メイクのHOWTO

【40代の為のチーク術】上品で若々しいチークの位置の入れ方

YUMIさん
YUMIさん
チークって入れる位置をなんとなく入れがち。それってもったいない!

こんにちは。YUMIです。
今回は上品で若々しいチークの入れです。

【今回の記事はこんな方にお勧めです】
●チークを何となく入れている
●入れる位置がわからなくてそもそも入れていない
●顔が老けて見えるの悩み
●肌が優しく上品に見せたい
●顔色をよくしたい

また、こんなことはやってはいけないチークのつけ方!!

チークをつけるときにやってはいけない事3選
●付属のブラシは使わないほうがいい
●ブラシを滑らせたりこすってはいけない
●位置を間違えると印象が台無し

人間の顔は正面からみた顔と横顔とで成り立ちます。
それは頬骨を起点としていため、チークを入れる際は正確な位置に入れることが大切です。

40歳以降にもなると色々なお顔の違和感が出ます。

チークは
入れる位置

濃さ

が大切ですが今回は、「骨格にあった基本的な入れ方」を学び
上品で若々しい顔印象のチークをお伝えしていきます。

まずは位置を鏡で確認しましょう

※写真

チークを入れる位置は、縦は「黒目の中心」横は「小鼻の延長線」が交差する範囲内に
納めます。
そして横から見た際は、髪の毛の生え際から指2本分手前。これを目安にします。

 

※写真

この範囲内に「ナイキのマーク」もしくは「勾玉形」のような形を想像してください。
その形で入れていきます。

※写真

注意する点は
①正面から見た際にほうれい線より下まではみ出ない事。
頬がさらに下がって見えるので要注意!!

②横は指2本開ける。血色の乗る範囲が広がると
お顔が大きく見えます。

難しい場合は「ニコ」っと笑った際に頬骨が出てきます
その一番高い位置から入れてみましょう。

ブラシは軽いタッチで動かすこと

※写真

チークを取ったらそのままつけずに、必ず手の甲で「余分な粉をはらうこと」
そのままべたっとつけると濃くなります。

手の甲でなじませるとブラシに程よくお粉が残ります。

※写真
頬の高い位置(わからなくなったら「ニコ」っと笑う時に高い位置へ)にブラシをあて
軽いタッチで髪にの毛の生え際のほうへ、ブラシを動かします。

小鼻~生え際を左右に理想の濃さになるまで繰り返します。

この時ブラシは軽く「ポンポン」とした動きのほうがベスト!!です。

大きな鏡で左右差や濃さを、正面と横から確認する

顔全体が確認できる大きな鏡で、左右の濃さや位置があっているか
確認します。

その時は頬の一番高い位置が「濃く」なっていて横に行くに
従い、「自然に消えゆくよう」になっているか確認します。

チークを入れる際の注意点その①付属のブラシがダメな理由

※写真

チークは血色をよくし、骨格に立体感を出す40代の強い味方です。

チークを購入するとついている付属のブラシですが、ブラシの毛の部分は
ケースに収納するため小さくできています。

血色感がよく、上品で若々しい印象を作るためには
毛の長い大き目のブラシがおすすめです。

化粧筆の代名詞「白鳳堂」直接肌に触れるものだからこそ
長く愛用し、きちんとしたものが欲しい方向けの商品。

メイクが上手になりたい方は道具が変わると格段にメイクは上達します。

 

出典:白鳳堂 B110チーク 丸平

販売金額:4730円(税込)

 

白鳳堂

コスパ抜群で使いやす商品。キャンメイク。キャンメイクは
侮ることができない「プチプラ」の代名詞。

値段もお求めやすさもありますが、その品質やトレンドの発信力も素晴らしいブランド
年齢問わず人気がうなずけます。

出典:キャンメイク ソフトチークブラシ

販売価格:770円(税込)

キャンメイク

チークを入れる際の注意点その②ブラシを滑らせたりこすってはいけない理由

※写真
チークをつける前に、私たちはベースメイクをします。
そして気になる場所は、コンシーラーなどでカバーした後になります。

そこへ強い摩擦が起こると、コンシーラーなどが根こそぎ取れてしまうため
滑らせたり擦ってはいけないのです。

付属のブラシをお勧めしない理由にもつながりますが、
付属のブラシはブラシの大きさが小さい、毛が短く密集していて
つけるときにはどうしても摩擦が起こりやすい。

また濃くなりがちといった仕上がりにつながるため

理想の仕上がりには遠くなります。

お粉をブラシでつける際にも、またクリーム状のチークもですが
ポンポンとするように優しくつけると
ふんわりした優しい上品肌になります。

色も柔らかく肌に色づくため血色感も出て若見え効果も出ます。

チークを入れる際の注意点その③位置を間違えると印象が台無しになる理由

チークの範囲は冒頭でお話ししました。今までの入れ方と比べて
どうでしょうか?

中にはフェイスラインぎりぎりまで入れていた方も
頬が下がった状態でそのままピンク色などを丸く色をのせたりしていた
事など色々なケースがあると思います。

色を入れる位置を間違うと起こることは
・顔が大きく見える
・頬が下がって見える
・若作りに見える

上品で若見え効果とは全くの逆になります。

お顔は正面から見た顔と、頬骨を起点に横顔になり奥へ引っ込んでいます。

正面から見ても血色があり、頬の高い位置が濃くなると頬がふっくら見えます。
ナイキマークや勾玉形に入れるとリフトアップ効果があり
横にも血色感が出て自然に消えゆくことで小顔効果も出ます。

正しい位置を覚えて入れば、チークの質感が変わっても
入れ方は同じなので色んなメイクの幅も広がります。

まとめ:基本わかればこの先年齢を重ねても怖くない!!

顔色がくすみ、たるみも出てくる。

またチークゾーンにはシミなども出るため顔色をよくしたい、
若々しく見せたいけどどこに入れていいかわからず、
何となくこの辺りと入れている方は多いと思います。

チークは本当にパッとお肌を生き生きと見せるための本来はツールで
骨格の印象も変えることができます。

基本の入れ方さえわかると、パウダーチークだと時間が経つと
毛穴に落ちて色味がなくなる方も
クリームチークに変えて同じ位置に入れることも可能です。

ご自身にあった位置を確認し、血色感のある
若々しい印象を手に入れてください。

次回はメイクの最後「リップ

唇の縦じわ、そして年齢を重ねると唇は痩せるんです。
若いころはふっくらしていませんでしたか?

今はマスク生活の長期化で中々リップメイクを楽しんでいない方も
各メーカーで落ちないリップも沢山出てきましたね。

マスクの下でも心ウキウキするような色味のリップを
つけておでかけしたり

いつか来るマスクを外す日に向けて
リップメイクのやり方をお伝えします。