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【焼けてしまった肌を白くする】速攻美肌になる日焼け後のスキンケア方法

美肌と汚肌の分かれ道は日焼けをした後のケアが決め手

日焼けしてしまうだけでなく、
しみ・しわなどの原因にもなる紫外線。

一日が終わって
気が付いたら腕が・・首が焼けていたという事
ないですか?

特に日差しの強い夏に、少しくらいと
日焼けケアを怠っていると、

将来すごーく!後悔することなりますよ!

紫外線を完璧に防ぐのは本当に難しいけど
未来の肌は今日のケア次第で本当に変わります。

【今回の記事の内容はこんな方にお勧め】

  • 紫外線対策は夏だけでいいのかな?
  • 強い紫外線を浴びた時のケアってどうする?
  • すぐにはしみにはならないからいつもどおりでいい?
  • 心なしか髪もパサパサこれも紫外線?

美肌になるか汚肌になるかは
日焼けしたら、早めにどうするか」が大きなカギ

大前提として
ケアを怠った際の肌はどうなるかを知る必要があります。

その上でしっかりとケアの方法を確認すれば

気が付いたら日焼けした、うっかり焼けたあとも
慌てなくて済み、美白ケアをすることで

未来へのしみ対策」も完璧です!!

ではまず、そのままケアをしないと
どうなるかをお伝えしていきます。

【放置は絶対NG!】どんどん増えるしみの元はすぐにケア!

 

出典:SHISEIDO

皮膚の中には

紫外線を浴びると「メラニンを作れ!!」と命令を出す
細胞があります。

簡単に言うとこれがしみの元となるのです。

写真を見てわかるように
メラニンが肌に定着され始めるのは約3日(72時間)後
と言われています。

絶対に日焼けしたくない!
日焼け止め塗っていたのに
1日終わって鏡を見たら焼けていた!!

そんな時は
72時間以内にいかに「赤くなる日焼け」を鎮静し
「黒く定着する」ことを防ぐことが大事なのです。

ではそのために、72時間以内にどういったケアをしていくと
メラニンの定着を防ぐケアをしていけば
日焼けから肌を守れるのかをお伝えします。

アフターケアの三原則は「冷やす、うるおす、美白」

通年紫外線は降り注いでいますが、

都心部でも上からは太陽光、下からはアスファルトの照り返しで

汗をかき日焼け止めが落ちやすくなることで
うっかりと日焼けすることもあります。

日焼けは軽い「やけどと同じです。

まずは、お肌が過敏な状態にやってはいけないこと

  • 熱いお風呂に入る
  • 皮をむく
  • 刺激の強い化粧品を使うこと

帰ってきたらすぐに黒くなりたくないから、
しっかりとした化粧品でケアしたい!

皮がぽろぽろすると気になってむいちゃう方も注意!!
(小さい頃よくやりました・・・)

赤くなりヒリヒリする際に最初にやる事は

最優先は「冷やす」ことをまずはします。

ではそのことを踏まえて順を追ってお伝えします。

 

その①鎮静

日焼けしたら濡らしたタオルや保冷パックで
日焼けした部分をしっかりと冷却します。

長時間の外出やリゾート先で万が一赤くなるくらい焼けた際は
当日だけでなく、赤みが落ち着くまで冷却を続けます

日焼けケアは、肌に定着する72時間以内が肝心!!

日焼けをした肌は、
やけどと同じで炎症を起こしている状態と思って
できるだけ早く冷やしてあげることが大です。

鎮静後のケアにお勧めアイテム

出典:AMAZON
ホリカホリカ アロエ99%スージングジェル
無香料 250mL ¥880

昔からアロエは民間療法に広く使われてました。

私の祖母の家にもアロエがにょきにょきと
生えた鉢植えがあり
外遊びでケガをしたり、軽いやけどは葉っぱを直接貼られて
「アロエ貼っておけばそのうち治る!!」と言われたことがあります。

そのくらい、炎症や傷を治すために昔から重宝されていたもの
になるのです。

【そんなアロエの効果効能】

  • 抗炎症作用がある「サルチル酸」が含まれ傷の炎症を抑える
  • アロエに含まれる「ビタミンC」は細胞を活性化。
    コラーゲンの生成を高め皮膚の再生に役立つ
  • 「アロエジン」という成分はメラニンの生成を抑える
  • ターンオーバーを促す

日焼けや皮膚の炎症系にはぴったりですね!!
ボトルを冷やして、日焼け後の「クールダウン」にもおすすめ。

塗り始めはぬるぬるした質感。肌にしっとりするまでしっかりなじませます。
その後5分ほどするとサラサラの質感に。

保湿持続効果なあまり期待できないため、乾燥が気になる場合は
保湿アイテムを加えるといいでしょう。

その②保湿

日焼けした肌は脱水状態と同じです。
徹底的に保湿が大切。

特に焼けてしまった後は肌も過敏になっているため
刺激が少ない保湿力の高い化粧水・ミスト・ジェルなどで
保湿するといいでしょう。

顔の場合は、赤みが落ち着いた後に
冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクを使って
保湿と鎮静効果を担う形でもOK。

そして、赤みが落ち着くまでは湯船につかるのはお預け
患部を温めないように注意し、冷却と保湿を徹底していきます。

肌がヒリヒリしている間は、温めるのはNGです。

日焼けした当日は、シャワーだけにして湯船につかるのは
お休みし、赤みが続く間は、当日だけでなく、
落ち着くまで、冷却&保湿を数日続けます。

日焼け後のケアにお勧めな保湿アイテム

出典:アクセーヌ公式

アクセーヌ モイストバランス ローション
¥6050(税込) 360ml

乾燥が強い方はもとより
お肌が不安定な敏感肌の方も使えるし
頬に赤みが強くあって水分が抜けていくような肌質
の方にも。

使用感はさっぱりしながらも
保湿効果の実力は間違いない商品です。

安心して使えます!!

 

ナチュリエ スキンコンディショナー 500ml
702円(税込)

【安いだけじゃない!大人気の秘密は・・】

  • 保湿効果のハトムギエキス
  • 炎症を抑える効果のグリチルリチン酸2K
  • 無香料。無着色。
  • たっぷり大容量
  • 顔からボディまで。遠慮なく使用できる
  • みずみずしくさっぱりしながら、あと肌しっとり

シンプル処方ほてった肌をひんやり整え
プチプラ商品で大人気の商品です。

「低刺激で香りもなく、日焼け後のコットンパックに最適」
「夏は日焼け対策にたっぷり使える」点がポイント。

全身の保湿に1本で対策できます。

その➂落ち着いてきたら美白ケア

肌の赤み肌状態が完全に落ち着いたら
未来のしみケアのために美白ケアを徹底的に!!

日焼けしたは肌にははずは先に優先すべきは「クールダウン
熱をとってそのあと水分補給(保湿)です。

肌が落ち着いたら

化粧水や美容液をはじめとする
いつものスキンケアを

美白ラインに変えたりしていくのがおすすめ。

紫外線ダメージは、目の見えない部分で蓄積しています。

冒頭で申した通り、紫外線を浴びると
メラニンを作れ」と命令する細胞があります。

メラニンの排出効果を促し、集中的に美白ケアをすることで
未来のしみを防ぐ事が出来ますよ。

日焼け後のケアにお勧めな美白アイテム

 

 

出典:SHISEIDO

SHISEIDO HAKU 45g
11000円(税込)

ドラックストアーの商品でも人気の商品。

美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)、
m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)配合されており

美白有効成分4MSKやm-トラネキサム酸は
しみの元となるメラニンが生みだされるのを抑える成分です。

また資生堂が開発した美白成分4MSK
お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の乱れに作用して
出来たメラニンに早く排出を促す効果があるんです。

潤いもあり徹底的に美白ケアしたい方には
おすすめの商品です。

出典:アテニア

初回限定トライアル 1300円(数量限定)

大人の女性の悩みは複合的です。

化粧品選びの際は「美白」と「しわ改善」で
何を使えばいいか迷う方もいますが

年齢的にはどらも同時に悩む方がほとんどです。

美白だけではなく、紫外線によってハリや弾力が気になる方
しわ気になる。でもコスパもいいものがいい方にはお勧めです。

ナイアシンアミドという、美白にもしわ改善にも
効果的な成分配合。

お試しもあるため、トライアルを使用したのち
購入できることや
他のメーカーの美白・エイジングラインに比べ
お値段はお求めやすく続けやすいのも特徴です。

体からも水分とビタミンを補給

肌の水分が失われて乾燥していることから
水を1時間に200cc(コップ1杯)を目安
こまめに飲んで水分補給することも意識しましょう。

また美白ケアとしても有名な、ビタミン類も体の中から
摂取することも効果的ですよ。

抗酸化作用をもつビタミンCやビタミンA、
ビタミンEなどのサプリメントを飲むなど
日焼けしたらいつもより意識して、ビタミンを摂取するようにして。

サプリメントは、日焼け後1週間は飲み続けてみてください。
またフルーツや食事からも積極的にビタミンを取りましょう

ウォータープルーフでなくてもクレンジングをする

石鹸でも落ちる日焼け止めもあるんですが
私はあまり信用していません・・(ごめんなさい笑)

やはり肌に残るのが嫌な方は
しっかり落ちるオイルクレンジングがおすすめ。

無印良品などお安いオイルクレンジングでOK!
首や腕など日焼け止めを塗った部分にも
クレンジングオイルすると安心します。

肌にクレンジングをのせたらしっかりと乳化させて、
ゴシゴシと擦らずにすっきり落す!

もしオイルクレンジングはない場合は
普段使っているクレンジングでもOKです。

ウォータープルーフの日焼け止めを使っている場合は、
クレンジングを使っても細かな部分に残りがち。
鼻周り、フェイスライン、耳の後ろ、
首筋などは特に注意して落とすように心がけましょう。

 

紫外線で髪もパサつく!優しく潤いを与える

 

髪の毛のケアには、
髪にうるおいを与えるトリートメントの使用しましょう。

日に焼けたり、海に行った際は髪がぺたぺたしたり
ごわついたりしています。

ハットや帽子、日傘をささないまま
長時間強い日差しの下にいると

鏡をよく見ると頭皮も日に焼けます

トリートメントには、髪の傷みをケアし、
質感をコントロールする効果があります。

髪のパサつきが特に気になる箇所には、
洗い流す必要のないトリートメントで、
入浴後に集中的にケアする事も忘れずに。

頭皮は、肌と同様に冷却や保湿をすることも大切です。

日焼け後に髪の毛を洗う際には、乾燥防止に、
温めのお湯で流す程度にしておきます。

シャンプーは、頭皮に刺激を与えてしまうため、
ひりひりしたり赤くなってる場合は
極力使用しないことをおすすめします。

もし使用する場合は、洗浄力の強いシャンプーは避け、
低刺激タイプを使用するようにしましょう。

まとめ:焼けてしまったらすぐにケア。未来のしみは防げる

日焼けをした後のアフターケアについてですが
紫外線のダメージは1日・2日だけではなく、
長期間に渡って蓄積されていきます。

普段から日焼け止めを始め、日傘や腕にアームカバーをつける等
きちんと紫外線対策を行うことが大事です。

完全に日焼けから肌を守る事は、非常に難しいですが
きちんとケアの方法を知る事で
正しく対処し、美白効果を保ち
来へのしみ予防をすることは簡単
に出来ます。

紫外線を過剰に恐れることなく
生活やレジャーを楽しんでいただけます。

そのままにしておくと、どんどんメラニンは
蓄積されていきます。

夏だけではなく、1年中正しくケアをして
白い美肌を保ちましょう。